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男の洗顔のタイミングとやってはいけないNG行為!正しいポイントも紹介

テカリとか毛穴とか気になるし、男もちゃんと洗顔をした方が良いんだろうけど、

どのくらい洗顔するのがベスト?」

「正しい方法、タイミングは?」

「もしかして、間違ったやり方をしているかも?!」

そう感じることはありませんか?

この記事では、男性の正しい洗顔のタイミングや具体的な方法、ありがちなNG行為についてお話ししていきます。

男の洗顔のタイミングは朝と夜の2回がベスト

まずは、そもそもなぜ洗顔が必要なのか?なぜ朝と夜の2回必要なのか?

それぞれのタイミングに行う意味と注意点をお伝えします。

洗顔のタイミングと必要性
  • 朝に洗顔をする意味
  • 夜に洗顔をする意味
  • 肌質で洗顔回数を変える

朝に洗顔をする意味

「朝起きたら顔を洗う」と一般的には言われますが、ではなぜ、朝に洗顔が必要なのでしょうか?

人間は一年中、どんなに寒い日でも体温を調節するために汗をかき、肌を乾燥やらあらゆる刺激から守るために皮脂を分泌します。

特に寝ている間には皮脂や汗の分泌量が増え、そのまま放置してしまうと肌の上で酸化し、テカリやベタつきだけでなく、ニキビの原因にもなります。

その上、男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多いと言われています。

分泌された皮脂は12時間以上放置しないこと。

朝起きたらまず洗顔をするのがベストです

夜に洗顔をする意味

では、夜はなぜ洗顔が必要なのでしょうか?

1つ目の理由は、1日外で受けた刺激(紫外線、ホコリや花粉、排気ガスなどの汚れ)を落とすこと。

そして2つ目は、これらの刺激から守るために分泌された皮脂膜(汗と皮脂)を落とすことです。

肌を守るために分泌された皮脂も、時間が経ち酸化してしまえば肌細胞を衰えさせ、悪影響を及ぼします。

昼間の汚れは、きちんと夜にも洗い流しましょう。

肌質で洗顔回数を変える

基本は1日に2回の洗顔をオススメしますが、特に乾燥肌の方は回数をコントロールしましょう。

冬場の空気が乾燥する時期には、洗顔の回数を1日1回にする人も多いです。

どんなに乾燥肌の人でも、汗や皮脂は分泌されますし、毛穴に汚れも付着しますので、1日に1回も洗わないというのはNGです。

また、洗顔後の保湿は必須になります。

自分の肌質や季節に合わせ、洗顔回数をコントロールできるようにしましょう。

やってはいけない洗顔のやり方NG10選

洗顔には具体的に「やってはいけないNG行動」もあります。

もしかしたら、日常的にやってしまっているかも?!

男性の好印象な清潔肌を手に入れるために、NG行動をしてしまっていないかチェックしていきましょう!

洗顔のNGポイント
  • 洗顔を1日3回以上する
  • 洗顔前に手を洗わない
  • 洗顔用の石鹸で洗っていない
  • 洗顔料を付ける前に顔を濡らしていない
  • 水が冷たい、もしくは熱い
  • 洗顔料を泡立てていない
  • 擦るように洗っている
  • 洗顔料を顔につける時間が長い
  • すすぐ時間が短い
  • タオルで拭くときに擦る

洗顔を1日に3回以上する

テカリが気になる・・・不潔な状態だからニキビができるのでは・・・

そんな思いから、1日に何度も洗顔を行う人がいます。

ですが、洗顔は何度もやり過ぎてしまうと逆効果です。

肌を守るために「バリア機能」の役割をしている皮脂膜(汗と皮脂)をしっかりと分泌できないまま次の洗顔をしてしまい、肌は刺激に弱い状態のままになってしまいます。

バリア機能を失ってしまった肌は、雑菌が入りやすくなりニキビや肌荒れの原因になったり、乾燥肌を作り出してしまう可能性もあります。

洗顔は1日2回までを上限にしましょう。

洗顔前に手を洗わない

手のひらには、常にあらゆる雑菌や汚れが付着しています。

そのままの状態で顔に触れてしまえば、その雑菌や汚れが顔に移ってしまうのは当然ですね。

洗顔をする前には、一度石鹸でしっかり手を洗いましょう。

洗顔用の石鹸で洗っていない

スキンケアの知識がない人の中には、洗顔用ではなく手を洗うための石鹸やボディーソープで顔を洗う人もいます。

ですが、手のひらの皮膚と顔の皮膚は、毛穴の数も汗腺の数も違い、保つべき状態も違うので、同じもので洗ってはいけないのです。

多くの手洗い用石鹸やボディーソープは、本来顔に必要な保湿成分まで落とし過ぎてしまいます。

洗い上がりはサッパリとして汚れが落ちたような感じがするかもしれませんが、乾燥することで逆に過剰に皮脂を分泌しやすくなってしまったり、続けていくうちに皮脂を分泌する機能が衰えてしまい、乾燥肌を生み出してしまうことも。

洗顔料を付ける前に顔を濡らしていない

最初に洗顔料を手に取り、泡だてたらすぐに顔を洗う、という人が多いと思いますが、

実は、最初に顔をぬるま湯で濡らしてから洗顔するのがベストです。

顔に付いているホコリなどの汚れは、この予洗いである程度落とすことができます。

1回の洗顔でより効率的にしっかりと汚れを落とすために、必要な工程です。

水が冷たい、もしくは熱い

暑い夏にはキンキンの冷たい水で洗うのが気持ちよかったり、寒いと熱めのお湯が出るまで待ってから洗顔する…という人も少なくありませんが、どちらもNGです。

冷たいと感じるほどの温度だと毛穴を引き締めてしまい、毛穴に詰まった汚れを十分に取り除くことが出来ません。また、熱々のお湯だと本来留めておきたい保湿成分まで必要以上に流してしまい、乾燥の原因にもなります。

お湯の温度は36度前後が最適です。

人肌と同じくらいですので、「熱い」とも「冷たい」とも感じない程度の「ぬるま湯」で洗うようにしましょう。

洗顔料を泡立てていない

洗顔にかける時間が勿体無いからと、洗顔料を出して手のひらで伸ばしたらすぐに顔に乗せてしまっていませんか?

洗顔料は、よく泡立てた後のきめ細かい粒子自体に「汚れを吸着する」効果があるので、泡立てる前の洗顔料では効果半減。

100円ショップや薬局で売っている「泡立てネット」を使うとより簡単に手早く、きめ細かい泡を作り出すことができるのでオススメです。

擦るように洗っている

汚れを手早くしっかり落としたくて、ゴシゴシと洗ってしまっていませんか?

実は、ゴシゴシと洗うのは肌表面を傷つけてしまったり、汚れを落としにくくなってしまったりなど逆効果だったのです!

先ほど洗顔料のきめ細かい泡が汚れを落とすとお伝えしましたが、ゴシゴシと圧をかけてしまうことで

気泡を潰してしまうため、汚れの吸着効果が半減してしまいます。

洗顔は泡を潰さないように優しく、肌には触れないくらいの感覚で泡の上を撫でるようにするのが基本です。

慣れないと洗っている感覚が足りず不安かもしれませんが、まずは1週間トライしてみましょう!

洗顔料を顔につける時間が長い

洗顔は、弱酸性の私達の肌をアルカリ性に傾けることで、汚れを落としやすくしています。

肌がアルカリ性に傾くと、乾燥しやすい状態になります。

そのため、汚れをしっかり落とそうとあまり長い時間洗顔量を乗せたままにしてしまうと、その分乾燥が進んでしまいます。

泡を乗せている時間は、長くても1分以内に留めましょう。

すすぐ時間が短い

泡をのせる時間は短めが良いですが、すすぐ時間はしっかりと取りましょう。

汚れを吸着した洗顔料が顔に残ったままにしないために、最低10〜15回は両手にぬるま湯をためてすすぎます。(この時も擦るのは厳禁です。)

生え際や耳の付け根、顎などはすすぎ残しが多くニキビができやすい場所ですので、意識的にすすぐ回数を増やしましょう。

タオルで拭くときに擦る

仕上げの拭き取りでは、居酒屋のおしぼりで顔を拭くように(←こちらもNGです)、ゴシゴシと擦ってしまっていませんか?

タオル生地の毛羽立ちは、擦ってしまうと肌にとって刺激になります。

拭き取る時は肌表面を傷つけないよう、ポンポンと優しく抑える程度で十分です。

生え際や小鼻周り、顎先に水滴が残りやすいので気をつけましょう。

また、一度使用したタオルには想像以上に雑菌が繁殖しています。

使用するタオルは洗濯後の清潔なものにしましょう。

正しい男の洗顔のポイント

NGポイントを学んだら、今度は、洗顔の正しいポイントを押さえていきましょう!

NGポイントと正しいポイントを両方押さえることで、数週間後には肌の状態が見違えるように良くなっていくはずです。

正しい洗顔のポイント
  • 洗顔後にすぐ保湿する
  • 洗顔料をのせる順番はTゾーン→Uゾーン
  • シャワーの水圧を弱くして優しく洗う

洗顔後にすぐ保湿する

洗顔をしたら終わり!という人も多いようですが、洗顔と同じくらい重要なのが、その後の「保湿」です。

洗顔後の肌は若干アルカリ性に傾き、乾燥状態にあります。そのまま放置してしまうと、肌を刺激から守るために出てくるはずの皮脂膜(皮脂と汗)が過剰に分泌されてしまいます。

適度な量の皮脂は必要ではありますが、必要以上に出てしまった皮脂は、テカリやニキビの原因になります。

肌の最適な皮脂量と水分量を守るために、洗顔が終わったらすぐに化粧水と乳液を塗布しましょう。

洗顔料をのせる順番はTゾーン→Uゾーン

洗顔料を泡立てた後、どのように肌に乗せていますか?

皮脂や汚れをしっかり吸着することができる洗顔料だからこそ、泡を乗せる「順番」も重要になります。

まずは、皮脂が出やすいTゾーン(眉上〜鼻筋)に乗せます。その後、ニキビのできやすいUゾーン(顎、口周り)に乗せていきましょう。

皮脂や雑菌の多い部分に先に乗せ、その他の皮脂の分泌量が多くない部分に長く洗顔料を乗せないように、Tゾーン→Uゾーン→その他の順番を守るとベストです。

シャワーの水圧を弱くして優しく洗う

夜はお風呂で洗顔するという人も多いと思いますが、シャワーを使用する中で洗顔をするため、水圧が強すぎる場合があります。

強すぎる水圧はデリケートな顔の皮膚には刺激になるのでNG。

顔を洗う時はシャワーを顔に直接当てる事は避け、水圧を落とし、優しく洗顔する意識を持つと良いでしょう。

男の洗顔のタイミング・ポイント・NGを押さえよう!

こんなにたくさんポイントがあるの?!と思ったかもしれませんが、

肌の仕組みをちょっと覚えてしまえば、自然と正しいケアができるようになります。

皆さんが思っている以上に顔の皮膚はデリケートであること。

皮脂は放置したり、過剰分泌したり、落とし過ぎてしまうのもNGであること。

これらのポイントを押さえて、これまでより少しだけ洗顔の時間を大切にしながら、

心地の良い清潔感のある肌を手に入れましょう!

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