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女性起業に役立つ資格7選|選ぶ基準や資格を持つメリット、一人で開業できる要資格の仕事を紹介

「起業するなら資格は必要?」
「独立起業しやすい資格ってあるの?」

このような疑問を持っていませんか?

起業をするうえで資格は、あなたの専門性を証明し、顧客に安心感・信頼感を与える材料です。

開業前にスキルや知識がたまった状態でスタートでき、それらを生かして事業を進めることで起業の成功率が高まります

ぜひ本記事を最後までご覧になって、自分の起業アイデアにつながる資格を見つけてください。

この記事でわかること
  • 女性が起業するには資格が必要なのか?
  • 起業する際に取得する資格を選ぶ基準
  • 女性が起業するなら取りたい資格
  • 女性が起業する時に資格を取るメリット
  • 女性が一人で起業する時に資格があれば有利になる仕事

女性が起業するには資格は必須?

疑問を抱く女性

女性が起業する際、資格は必須ではありません。

美容師や社労士のように資格が必須である職種もありますが、世の中の事業の大半は相応のスキルさえあれば起業できます

ただし資格を持っていたほうが、起業前に専門的な知識を獲得できるため、事業を展開していく際に役立つことが多いです。

また顧客の側から見た時にも、有資格者が提供するサービスのほうがより安心できるでしょう。

とはいえ、資格を取るとなれば勉強して開業にこぎつけるまで、かなりの時間を要します。

もしあなたが起業を検討しているなら、まずスキルを身に着けて開業し、必要に応じて資格を取るのがおすすめです。

起業する際に取得する資格を選ぶ3つの基準

基準

起業する際に取得する資格を選ぶなら、以下の3つの基準をもとにするのがおすすめです。

起業する際に取得する資格を選ぶ3つの基準
  1. 国や自治体が公的に認める資格
  2. 専門知識やスキルに直結する資格
  3. 取得コストに対するリターンが大きい資格

これらの基準を満たさない資格を取ってしまうと、取得にかけた時間やお金が無駄になりかねません

参考にして、どんな資格を取るか慎重に検討しましょう。

1. 国や自治体が公的に認める資格

国や自治体が認めた公的な資格は、専門性を証明するのに最適です。

民間の企業が発行する資格に比べて、資格を取得できる明確かつハイレベルな基準が設けられていることが多く、有資格者への大きな信頼につながります。

取得する難易度も比較的高いため、合格する人が限られる点もサービス提供者の安心感につながるポイントです。

ゆるやかな基準で誰でも取れるような資格よりも、国や自治体が厳選して発行している資格取得を目指すことをおすすめします。

2. 専門知識やスキルに直結する資格

資格を取得する中で、専門的な知識やスキルを得られる資格を選ぶのがおすすめです。

ある程度の知識やスキルを身に着けなければ資格を取得できませんが、中には取ったところで事業レベルでは役に立たない資格もあります。

具体的には、2級を取得すれば事業者として高いスキルが認められるが、3級だと専門性の証明には物足りない場合です。

それっぽい資格を取ることだけに奔走して、専門知識やスキルに直結しないレベルで落ち着かないように注意しましょう。

3. 取得コストに対するリターンが大きい資格

資格取得には必ずコストがかかります。

たとえば、受験料金や勉強のための教材費などのお金が必要です。

また、試験に向けた勉強時間も必要なコストとして考えられます。

そのため、資格を取るうえでかかる金銭や時間といったコストと、取った後で得られる売り上げや権威性などのリターンの大きさを比較して、資格を選ぶことが大切です。

資格取得にあたって通うスクール費が数十万円でも、結果収入が数百万円上がるという条件なら、コストあたりのリターンが大きいため、取る価値は十分にあります。

逆にどれだけサクッと取れても、ほとんど役立たない資格なら取る価値は薄いでしょう。

起業はただでさえ忙しいので、慎重に取る資格を選んで、限りある資源を有効に使うことが必要です。

女性が起業独立するなら取りたい資格7選

資格習得

女性が起業独立するなら取りたい主な資格は、以下の7つです。

女性が起業独立するなら取りたい資格7選
  1. 日本エステティック協会(AJESTHE)認定エステティシャン
  2. RYT200(全米ヨガアライアンス認定ヨガティーチャー)
  3. JNECネイリスト検定・JNAジェルネイル技能検定
  4. 調理師免許
  5. コーヒースペシャリスト
  6. 英検2級・TOEIC
  7. 公認心理士・臨床心理士

1. 日本エステティック協会(AJESTHE)認定エステティシャン

受験料10,560円(税込)
勉強時間300時間~
試験内容技術試験・筆記試験
資格取得条件①エステティシャンセンター試験に合格
②いずれかひとつを満たす
・協会認定校で最低300時間以上コースを受講
・1,000時間コース修了
・実務経験1年以上
参照: 日本エステティック協会

まず女性起業におすすめしたい資格は、日本エステティック協会(AJESTHE)認定エステティシャンです。

「基本的な知識・技術をもち、担当範囲のエステティックサービスを適切に提供できる能力を有するエステティシャンに与えられる資格」として発行されています。

エステサロンで起業したい方に向いており、より高度なスキルと知識を証明する2段階の資格もあります。

協会認定校でコース受講すれば合格できる資格なので、1人で勉強するのが不安な方にもおすすめです。

2. RYT200(全米ヨガアライアンス認定ヨガティーチャー)

受験料$50(年間更新料)
勉強時間200時間~
試験内容
資格取得条件認定校(RYS200)にて200時間のプログラム修了
※指導経験は、特に必要なし
参照: Yoga ALLIANCE

RYT200(全米ヨガアライアンス認定ヨガティーチャー) は女性起業におすすめしたい資格のひとつで、世界でもっとも有名なヨガの資格です。

国家資格ではないものの、世界70か国以上で認知されるヨガの非営利団体が発行する資格なので、取得すれば世界基準をクリアした講師として自信を持って教えられるレベルに到達します。

ヨガ講師としてより理解を深め、本格的に教室を経営していきたい方は、ぜひ検討してみましょう。

3. JNECネイリスト検定

受験料9,800円(税込)~
勉強時間6ヶ月~
試験内容技術試験・筆記試験
資格取得条件2級:ネイリスト技能検定試験3級取得者のみ
1級:ネイリスト技能検定試験2級取得者のみ
参照: 日本ネイリスト検定試験センター

JNECネイリスト検定は、ネイリストとして起業を目指す人には取ってほしい資格です。

もし独立開業を目指すなら、2級以上の取得を考えましょう。

他の取得方法として、美容専門学校やネイルスクールに通って実技試験でパスする方法もありますが、より低コストかつ短期で取得するなら、通信講座か独学で勉強するのがおすすめです。

似たネイリスト系の資格として、JNAジェルネイル技能検定やI-NAIL-Aジェルネイル技能検定試験がありますが、最もメジャーな当資格を検討するのがいいでしょう。

4. 調理師免許

受験料6,100~6,400円(税込)
勉強時間3~6ヶ月
試験内容筆記試験(マークシート形式)
資格取得条件中卒以上かつ飲食店などで2年以上の実務(調理)経験
調理師の専門学校に通う
参照:調理技術技能センター

料理教室での起業を考えるなら、調理師免許を取得するのがおすすめです。

試験は栄養学・食品衛生学・調理理論など6科目から出題され、それぞれ60%以上が合格ラインといわれています。

合格率は全国平均で60%以上を推移しており、直近でも合格率70%を記録したことから、独学でも取得可能な資格です。

調理師免許を獲得すれば、都道府県知事からの免許を受けた者という扱いになりますし、全国的にも認知が高い資格でもあるので、料理関係で起業するなら持っておいて損はありません。

5. コーヒースペシャリスト

受験料38,500円(税込・講座料金含む)
勉強時間1ヶ月~
試験内容Web受験(自宅受験)
資格取得条件日本能力教育促進協会が指定した認定機関の行う講座を受け、指定の方法で受験を申し込む
参照: 日本能力教育促進協会

カフェ経営を目指すなら、コーヒースペシャリストの資格を取っておくのがおすすめです。

美味しいコーヒーの淹れ方や豆のひき方、アレンジコーヒーの作り方、フードとの相性を学べるので、現場でプロレベルとして即戦力になり得ます

また、カフェ開業の進め方や資金・メニュー開発のための知識まで勉強できるので「いつか自分の店を持ちたい」というニーズもかなえられる資格です。

カフェや専門店でコーヒーのプロとして働くだけでなく、講師としてコーヒー講座を開催することも可能なので、今後大好きなコーヒーに関わる仕事が増えていく可能性も上がります。

6. 英検2級・TOEIC

受験料6,000~8,400円(税込)
勉強時間1~3ヶ月
試験内容技術試験・筆記試験
資格取得条件
参照: 日本英語検定協会

英語教室での起業を目指すなら英検2級以上を取得するのがおすすめです。

大学の入試問題が解ける・海外留学の選考に通過するレベルの英語力が身につき、大学の単位認定に活用できることもあります

ただし英会話を教えるなら、英語の基礎的な知識だけでなく、使いこなせる応用力や発音・表現などの会話力も必要です。

そのため、一定レベル以上の英語力の証明として英検2級は使えますが、実践に活かせるレベルに必ず到達するともいえないので、勉強時からネイティブと会話する時間を設ける等のスキルアップに努める必要もあります。

他にもTOEIC・TOEFLなどの世界基準の英語力を証明する資格もあるので、それぞれの特徴を見て検討してみてください。

7. 公認心理士

受験料28,700円(税込)
勉強時間200時間~
試験内容筆記試験(マークシート方式)
資格取得条件法第7条第1号及び第2号と同等以上の知識及び技能を有すると認定された者
4年制大学・大学院で指定科目の履修、または実務経験
実務経験5年以上
参照:日本心理研修センター

心理カウンセラーとして独立を考えるなら、公認心理士の資格を取得するのがおすすめです。

資格を取得する中で、心理的サポートを必要とされる方の心理状態を観察し、その結果を分析して、相談・助言・指導などに応じられる状態を目指します

公認心理士は国家資格として発行されるため、取得後の権威性は非常に大きいです。

受験にあたって大学や大学院での履修や、実務経験を必要とする場合が多いので、受験ハードルの高さも取得後の価値を引き上げる要因となっています。

人に寄り添い、心のケアをして人の役に立っていきたい人は、ぜひ取得を検討して心理カウンセラーを目指してみてください。

女性が独立起業する際に資格を持つメリット3選

メリット MERIT 利点

女性が独立起業する際に資格を持つ主なメリットは、以下の3つです。

女性が独立起業する際に資格を持つメリット3選
  1. 資格による信頼が得られる
  2. 一人で開業できる専門知識やスキルが身につく
  3. 転職やキャリアアップにも役立つ

資格取得は必須でないものの、持っていると役立つことは多いです。

参考にして資格を取るべきか検討していきましょう。

1. 資格による信頼が得られる

有資格者に対して、厚い信頼が寄せられることは多いです。

サービスを受ける側は初心者の場合が多く、提供者側がどれくらい高いスキルを持つ人なのか、すぐに判別できません。

しかし、資格という一律の基準があれば、どの程度のスキルを持ち、専門的な知識を持つ人であるかが一目でわかります

また「資格を持っている人」という安心感は非常に大きいです。

特に女性がよく通うエステ・スパなどの美容に関する施術は、施術者が本当に安心して任せられる人か気になると思います。

そこで、エステ・スパのスキルを証明できる資格を持っていれば、お客さんにも安心した状態で施術を受けてもらうことが可能です。

2. 一人で開業できる専門知識やスキルが身につく

資格を取得するなかで得た知識は、一人で開業準備を進める際に役立ちます。働くうえで資格が不要な仕事でも、学んだスキルを活かす機会は多いでしょう。

特にエステやヨガなど、知識や技術が満足度に直結する仕事であれば、取得のために勉強しておいて損はありません。

一人で開業するにあたって、資格取得を目的としてスキルを高めることは、効率的だといえます

3. 転職やキャリアアップにも役立つ

起業して独立した後、転職したりキャリアアップを考えたりする人もいるでしょう。

もし資格を持っていれば、有利になることは多いです

独立して経営していても売り上げが小さい場合や、転職を考えたのが独立してすぐだった場合は、自分のスキルや経験を過小評価されがちになります。

そこで、資格でスキルや知識を証明できれば、公平かつ確実に能力を評価してもらいやすいでしょう。

女性が一人で開業できる資格があると有利な仕事5選

女性が一人で開業できる資格があると有利な仕事として、以下の5つが挙げられます。

女性が一人で開業できる資格があると有利な仕事5選
  1. エステサロン・ヘッドスパ経営
  2. ヨガ教室経営
  3. ネイリスト
  4. 料理教室経営
  5. カフェ経営

資格を取ったうえで、専門知識やスキルが生かせる仕事を選んでいきましょう。

1. エステサロン・ヘッドスパ経営

まず、女性が一人で開業できる資格があると有利な仕事は、エステサロン・ヘッドスパの経営です。

自宅でも開業でき、他のリラクゼーションより重労働にはならない点が、1人での開業には向いています

また、エステやスパを受ける方は女性が多いため、施術を行う人も女性であるほうが安心です。

有資格者が施術を行えば、事前に信頼を構築したうえでサポートを受けてもらえます。

資格よりもスキルが重要な仕事なので、勉強ばかりでなく、実践的なスキルを養う意識が必要だといえます。

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2. ヨガ教室経営

ヨガ教室の経営は、女性が一人で開業できる資格があると有利な仕事のうちのひとつです。

個別指導であれば自宅でも指導可能ですし、現在はオンラインヨガも主流になってきたので、低コストで開業ができます

また、ヨガを受ける方は女性が多いので、同性のインストラクターであれば安心して受けてもらえるでしょう。

開業にあたり資格は必須ではありませんが、ヨガ指導の資格を持っているほうが9割以上いる業界なので、自分の専門性を示すためにも、いずれ取っておくことをおすすめします。

3. ネイリスト

ネイリストで開業を目指す場合は、資格を持っていると有利になります。

女性がおしゃれをする際、手元にこだわり失敗したくない方は多いと思いますが、依頼するネイリストの上手さは気になるところでしょう

この時、ネイリストとしてのスキルの証明に資格は役立ちます。

資格を持つことで機器の使い方や塗り方のコツを、自らが知るだけでなく、プロとしてお客さんの相談にも乗れるからです。

飛び級できないことや、実技・筆記試験ともにあるハードルの高さが、信頼の証ともなるので、資格取得もぜひ検討しましょう。

4. 料理教室経営

料理教室を経営する際には、調理師免許をはじめとする料理系の資格が役立ちます。

特別な資格も必要なく、ある程度の料理スキルと教えるノウハウがあれば起業可能な仕事なので、参入障壁は低めです。

自宅で低コストから始められることもハードルが下がる要因のひとつとなっています。

ただ、資格を持っていれば、栄養面の知識や調理スキルが豊富なことを証明でき、レシピや食べ合わせにプロとしてこだわって他と差別化することが可能です。

教わる側にしても、調理師免許を持つ先生ならより厚い信頼を置けるので、本格的に調理スキルを活かして起業したい人はぜひ検討してみましょう。

5. カフェ経営

カフェ経営を考える人には、コーヒースペシャリストの資格を持っておけば有利になることが多いです。

美味しいコーヒーを淹れたり、素敵なアレンジコーヒーを作ったりと好きなコーヒーを仕事にしながら、プロとして高いレベルの商品提供を行って、お客さんも満足させられます。

また、経営面や新商品の開発など、カフェの運営に関わることも起業前に一通り教われるので、資格を取得すると一石二鳥です。

カフェを経営するにはテナントのレンタルや、コーヒーを淹れる機器、インテリアなどの初期費用がある程度必要となります。

少しリスクがあるうえで起業するなら失敗したくないと思うので、資格取得して基礎知識を身に着けたのち、実際に取り組むのがおすすめです。

女性が一人で起業するなら、資格不要で稼げるドライヘッドスパがおすすめ

ドライヘッドスパを受ける女性

本記事では、女性が一人で独立するのにおすすめの資格を紹介してきました。

起業には必ず資格がいるわけではないですが、取得しておくことでメリットも多いです。

起業アイデアに関連する資格があるなら、一度検討してみるのもいいでしょう。

ただ、資格取得には相当な勉強時間やお金が必要で、それだけで時間がかかってしまいます。

もし、最短で女性が一人起業するなら、資格不要で稼げるドライヘッドスパ開業がおすすめです。

自宅で始められるほか、他のエステサロン運営に比べて、軽い労働ですむので、体力に自信がない方でも小さい規模から始められます。

どうやって開業まで動けばいいか、ドライヘッドスパの技術をどう身に着けるかわからない方は、ドライヘッドスパ専門店「癒し~ぷ」が提供するヘッドスパスクールも検討してみてください。

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