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セラピストは資格が必要?取得するメリットや13種類の仕事内容を解説

「セラピストになるには資格が必要?」
「資格がなくてもできる?」
「セラピストになる方法やどんな仕事があるのか知りたい」

と悩んでいませんか?セラピストの仕事に就きたいと考えたとき、まず資格の取得が必要なのか気になる方が多いのではないでしょうか。

まったくの未経験でも資格を取得すればなれるのか、また資格がなくてもセラピストになる方法はあるのか気になりますよね。

そこでこちらの記事では、以下の内容を解説します。

本記事の主な内容
  • セラピストになるためには資格が必要なのか
  • 資格を取得するメリット
  • 国家資格・民間資格のセラピストになる方法
  • セラピストの種類

セラピストとして働きたいと考える方は、ぜひ参考にしてみてください。

セラピストになるには資格が必要?2つのパターン

セラピストになるには資格が必要?2つのパターン

セラピストになるには、資格が必要な仕事と、なくても就ける仕事があります。こちらでは、2つのパターンを解説します。

セラピストになる2つのパターン
  1. 医療に関するセラピストは国家資格の取得が必須
  2. 民間資格は仕事をやる上で必須ではない

セラピストを目指したいと考える方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.医療に関するセラピストは国家資格の取得が必須

医療に関する施術を行うセラピストは、国家資格の取得が必須です。例えば、理学療法士や柔道整復師、鍼灸師など。国家資格を持たずに施術を行ったり名乗ったりすることは違法です。

また、医療に関するセラピストは国家資格を持っていることで、個人で治療院を開業できます。国家資格があると屋号に「マッサージ」や「整骨・接骨」などを入れることが可能。

民間資格の場合は、マッサージなどの屋号を入れられないため「リラクゼーションサロン」などが使われます。

2.民間資格は仕事をやる上で必須ではない

民間資格のセラピストは、資格の取得は必須ではありません。もちろん、持っているメリットはたくさんあります。しかし、重要なのは資格の取得ではなくスキルを持っているかどうかです。

例えばリラクゼーションサロンの場合、お客様は疲れを取ってリフレッシュしたいと思って来店します。

資格を持っていても技術がない人よりも、十分なスキルがあってしっかり疲れを癒してくれる人に施術してもらいたいと思うもの。

「なかなか資格が取得できない」と長期間に渡って勉強をするよりも、未経験で勤務してから研修を受けたり、スクールに通ったりしてまずはスキルを習得するのがおすすめです。

セラピストの資格を取得する5つのメリット

ラピストの資格を取得する5つのメリット

セラピストになるには、資格の取得が必須ではありません。しかし、資格を持つことのメリットもあります。こちらでは、5つのメリットを紹介します。

セラピストの資格を取得する5つのメリット
  1. 専門的な知識や技術を身につけられる
  2. お客様からの信頼を獲得できる
  3. 就職や転職に有利になる
  4. 資格手当がもらえる
  5. 開業しやすい

それぞれ詳しく解説します。

1.専門的な知識や技術を身につけられる

資格を取得するためには、その分野に関するさまざまな勉強が必要です。資格を取得する過程で、セラピストとして必要な知識や技術が身につきます。

これからセラピストとして働くなら、スキルや知識があることですぐに実践に役立ちます。

2.お客様からの信頼を獲得できる

資格を持っていると、お客様の信頼を得やすいメリットがあります。専門的な知識を持ち合わせていないお客様にとっては「資格がある」というのがわかりやすい安心要素です。

また、資格の所有は一定の技術やスキルがあることの証明であり、お客様とのトラブルを回避することにもつながります。

3.就職や転職に有利になる

セラピストの資格を持っていると、就職や転職に有利です。特にセラピストとして働いた実績がない場合「未経験可」としていても、資格の所有が有利に働く可能性が高いでしょう。

また、求人によっては資格の所有が必須であるところもあり、選択できる仕事の幅が広がります。

4.資格手当がもらえる

資格を所有していると、手当が出るところがあります。国家資格は資格手当がつくのが通常ですが、民間資格でも手当をもらえる可能性があります。

その他にも、資格を持っていることでお客様の安心感につながり、指名が増えることで収入アップできるケースもあるでしょう。資格があるから給料が増えるとは言い切れませんが、収入アップのチャンスは広がります。

5.開業しやすい

自分のサロンを開きたいと考えるなら、資格を持っていると有利です。資格がなくても開業できますが、所有していたほうが提供できる施術が増えます。結果的に、サロン経営の安定にもつながります。

将来的に開業を考えるなら、資格を取っておいて損はありません。

国家資格のセラピストになる方法

国家資格のセラピストになる方法

国家資格のセラピスト(あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師など)は、まず資格の取得が必須です。受験資格を得るためには、大学や短大、専門学校などに通って指定のカリキュラムを修了する必要があります。

学習期間は3~4年ほどである事が多く、時間や費用がかかります。しかし、国家資格を持っていることで就職に有利になったり、社会的な信頼を得たりできるのがメリットです。

民間資格のセラピストになる方法

民間資格のセラピストになる方法

民間資格のセラピストの場合、取得が必須ではありません。仕事に就く方法には主に2通りあります。

民間資格のセラピストになる方法
  1. スクールでスキルや資格を取得してから就職する
  2. 研修制度があるサロンに就職する

それぞれ詳しく見てみましょう。

1.スクールでスキルや資格を取得してから就職する

スキルや資格を得てから働くなら、専門学校や通信教育などで学ぶ方法があります。通学制のスクールなら、実技も学べるので実践力が身につきます。

また、時間の都合がつきにくい方やスキルの取得にあまりお金をかけられない方は、通信教育も選択肢の1つです。座学については自宅で学べる講座もあり、空いている時間に取り組みやすいのがメリットです。

2.研修制度があるサロンに就職する

未経験でも可能なサロンに就職し、研修制度を利用して働きながらスキルを身につけていく方法もあります。

仕事をしながら必要な知識や実践的なスキルを磨けるので、お金がない方やとにかく早くセラピストとして働きたい方におすすめです。

しかし、教材費や資格取得費用は自費であるところもあるので、注意が必要です。

国家資格が必要なセラピスト

国家資格が必要なセラピスト

国家資格が必要なセラピストを6種類紹介します。

国家資格が必要なセラピスト6種類
  1. 理学療法士:病気やケガ、加齢などで運動機能が低下した人にリハビリを行う
  2. 柔道整復師:筋肉や骨、関節などの外傷を受けた人に対して、運動機能の回復や固定などを行う
  3. あん摩マッサージ指圧師:肩や腰の痛み、神経の問題などを解消するためにあん摩・マッサージ・指圧を行う
  4. 鍼灸師:肩こりや腰痛、関節痛などの病気や症状がある人に対して鍼灸で治療する
  5. 作業療法士:病気やケガ、加齢などで日常生活が不自由な人に対してリハビリを行う
  6. 公認心理士:精神的な悩みを抱えた人に対して、心理学の技術を用いてサポートする

医療行為などを行う施術には、国家資格が必要です。国家資格を取得するためには、勉強に3年ほどかかります。資格が必須の仕事に就きたいと考える方は、計画的に取得する必要があります。                       

民間資格のセラピスト7選

民間資格のセラピスト7選

資格を有していなくてもなれる、民間資格のセラピストを7種類紹介します。

資格がなくてもなれる民間資格のセラピスト7種
  1. リラクゼーションセラピスト
  2. アロマセラピスト
  3. カラーセラピスト
  4. 臨床心理士
  5. エステティシャン
  6. リフレクソロジスト
  7. カイロプロテクター

セラピストにはどのような仕事があるのか気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

1.リラクゼーションセラピスト

リラクゼーションセラピストは、五感に働きかけて心と体をリラックスさせる仕事です。医療行為は行なわないため、資格がなくても仕事に就けます。

リンパドレナージュやヘッドマッサージなど、さまざまな職種があります。

代表的な資格は「リラクゼーションセラピスト(一般社団法人 日本リラクゼーション業協会)」「リラクセーション検定(NPO法人日本セラピスト認定協会)」などです。

2.アロマセラピスト

アロマセラピストは、アロマオイルなどを利用して心身の不安や不調を緩和する仕事です。トリートメント技術や精油に関する知識が必要です。

代表的な資格には「IFA国際アロマセラピスト」や「IFPA認定アロマセラピスト」などがあります。

3.カラーセラピスト

カラーセラピストは、色を活用した心理療法などにより心の問題を解決に導きます。その他、カラーコーディネーターやカラーアドバイザーとして活躍することも可能です。

代表的な資格には「カラーセラピスト(日本能力開発推進協会(JADP))」や「カラーセラピスト®(日本色彩環境福祉協会)」などがあります。

4.臨床心理士

臨床心理士は、心の問題を抱える人に専門的な知識を用いて手助けする仕事です。心理テストを用いた臨床心理査定や臨床心理的地域援助などが主な業務内容です。

国家資格ではありませんが、指定の大学院を卒業するか、医師免許を取得した後2年以上の心理臨床経験を行うことにより受験資格が与えられます。セラピストの中でも専門性が高い仕事です。

5.エステティシャン

エステティシャンは、カウンセリングや施術が主な仕事です。フェイシャルケア、ボディケア、脱毛などがあり、サロンによって施術方法はさまざまです。

未経験でも働けるところが多く、仕事をしながら技術を身につけられます。その他、専門学校やエステティックスクールなどに通って知識やスキルを習得するのも選択肢の1つ。

代表的な資格には「AJESTHE認定エステティシャン」「AEA認定エステティシャン(基礎資格)」などがあります。

6.リフレクソロジスト

リフレクソロジストは、体の末端にある反射作用を利用した療法です。血液やリンパの流れを良くして、ストレス解消や自己免疫力を高めます。

リフレクソロジーは、Reflex(反射)とology(学問)を合わせた言葉で、足つぼ療法とは異なり反射作用を利用するのが大きな特徴です。

代表的な資格に「日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)認定ライセンス」や「英国IEB認定リフレクソロジープロ資格」があります。

7.カイロプラクター

カイロプラクターは、骨格の歪みや異常を調整して、神経の働きを回復させて症状を改善していく仕事です。海外では法制化されていますが、日本では民間資格となっています。

高い技術力が必要なので、しっかりスキルを身につけることが必要な仕事と言えます。

代表的な資格は「登録カイロプラクター(日本カイロプラクティック登録機構/JCR)」などです。

民間資格は取得しなくてもOK!セラピストになるにはスキルの獲得が大切

セラピストには、資格がなくてもなれる仕事もあります。しかし、お客様へ施術を行う仕事なので、セラピストとして働くならスキルの習得は必須です。

スキルを習得することで、就職しても即戦力として働いたりお客様とのトラブルを防いだりすることに繋がります。

スキルの習得を目指すなら、スクールがおすすめです。短期間で学べるスクールもあり、最短でセラピストになりたい方にぴったりです。

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