ドライヘッドスパ専門店「癒し〜ぷ」全国に11店舗展開!

ドライヘッドスパの正しいやり方を徹底解説!注意点やセルフの方法も詳しく紹介

「ドライヘッドスパの手順ややり方は?」
「自分でできる方法も含めて知りたい」
「注意するべきポイントや効果も改めて理解したい!」

などと考えていませんか?

ドライヘッドスパ=頭皮のマッサージという認識はあっても、具体的にどのような手順で揉みほぐしていくのかは、なかなかイメージしづらいですよね。

とりあえず感覚だけで行っても、心地いいヘッドスパはできません。また、ドライヘッドスパを行うときは、最低限注意したいポイントもあります。

そこでこの記事では、以下の内容を解説します!

  • ドライヘッドスパのやり方
  • セルフのやり方
  • 5つの注意点
  • ドライヘッドスパの効果
  • おすすめの頻度

最後にはドライヘッドスパの本格的なスキルを身につける方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

そもそもドライヘッドスパとは?サクッとおさらい

そもそもドライヘッドスパとは、水やオイルを使わないヘッドスパ及び揉みほぐしのこと。主に頭回りの疲労回復や、自律神経を整えるなどの効果を得られます。

水を使うヘッドスパを行うには美容師免許が必要ですが、ドライヘッドスパには不要です。

免許が不要のため、未経験でもスキルを習得すればセラピストになれます。短期間で集中的にスキルを習得できる仕組みもあり、独立や開業目的で始める方も多いのが特徴です。

ドライヘッドスパは髪を乾かす工程がないため、短時間で行えます忙しい方でも気楽に受けられるのがメリットです。

ドライヘッドスパのやり方10ステップ

ドライヘッドスパのやり方や手順を簡単に紹介します。

主なドライヘッドスパの手順は以下の通りです。

ドライヘッドスパのやり方10ステップ
  1. 胸部・肩の圧迫
  2. 首・頚椎のほぐし、調整
  3. 側頭部のほぐし、指圧
  4. 前頭部のほぐし、指圧
  5. 頭頂部のほぐし、指圧
  6. こめかみのほぐし、指圧
  7. 頭頂部、角、側頭部、頬部を順に圧迫
  8. 頭全体の手揉み
  9. 耳周りから首・肩の指圧
  10. 叩打
胸部・胸の圧迫

初めに、胸部や骨格のバランスを整えるために、胸部・肩を軽く圧迫します。主に肩甲骨から肩にかけて、手のひらを使い圧をかけましょう。

胸を開くと呼吸が深くなり、リンパも流れます。

首・頚椎のほぐし、調整

次に、首や頚椎を軽くほぐしつつ、調節していきましょう。首の側面を鎖骨の上くらいまで、ゆっくりと優しく流すイメージでほぐします。

圧を強くかけると頸動脈の流れを阻害する恐れがあるので注意してください。首周りの調整は、ストレートネックの改善を促します。

側頭部のほぐし、指圧

側頭部の指圧は最も気持ちいいと感じるマッサージの代表です。

側頭部はしっかりと圧をかけてほぐすのがポイント。親指を頭頂部に添えて、4本の指で円を書くように圧をかけていきましょう。

前頭部のほぐし、指圧

前頭部のほぐし、指圧では髪の毛の生え際から頭の角の部分をゆっくりとマッサージしていきます。

生え際は繊細なので優しく丁寧に指圧をかけましょう。左右に指を広げていき、頭の角も丁寧に指圧します。親指を使ってゆっくりと圧をかけていきます。

頭頂部のほぐし、指圧

次に頭頂部もほぐします。生え際の中心から頭のてっぺん、後頭部にかけて親指で指圧を行います。

4つの指は側頭部に添えて、親指で圧をかけましょう。

こめかみのほぐし、指圧

こめかみ付近を丁寧にほぐします。4つの指を使って優しく指圧をかけてください。

リズミカルに圧をかけるのがポイントです。

頭頂部、角、側頭部、頬部を順に圧迫

頭頂部、頭の角、側頭部、頬部を順に両手全体を使って圧をかけます。

両手で包み込む意識で、手のひらから圧をかけましょう。

頭全体の手揉み

次に、頭全体を軽く手でほぐしていきます。シャンプーをするような指使いで、5本の指で側頭部から頭頂部にかけて指圧をかけましょう。

リズミカルな指圧を意識しつつも、単調にならないように注意してください。

耳周りから首・肩の指圧

耳の少し上の部分から、首・肩にかけて指圧、ほぐしを行います。

首の後ろ側を丁寧に指圧したら、頚椎や僧帽筋までほぐしていきましょう。そのまま肩も親指や手のひらの下を使って、圧をかけていきます。

叩打

最後にリズミカルに叩打を行い、頭頂部に手で優しく圧をかけて終了です。

以上が、主なヘッドスパのやり方、手順です。映像での解説は以下の動画を参考にしてみてください!

自宅でできるセルフドライヘッドスパのやり方

自宅でセルフドライヘッドスパを行いたい方は、以下のやり方を参考にしてみてください!

セルフドライヘッドスパのステップ
  1. 両手の親指で首を下から上にほぐす
  2. 首と頭の間を指で指圧する
  3. 耳の下から胸部にかけて軽くリンパを流す
  4. 額を指で軽く指圧する
  5. こめかみ・目尻にかけてほぐす
  6. 前頭部から頭頂部にかけて指全体で指圧する
  7. 2〜3回繰り返す

セルフで簡単に行うドライヘッドスパのやり方です。

初めに両手を頭の下で組んで、親指を使い首を下から上にほぐしていきます。首と頭の間にさしかかったら、指で下から押すように指圧をしましょう。

その後は耳の下から胸部にかけてリンパを流し、額を指で軽く指圧します。その流れでこめかみや目尻にかけてもほぐしていきましょう。

前頭部から側頭部、頭頂部の順に、指全体を使って指圧を行います。頭皮を持ち上げる感覚で行うと、より効果的です。これを2〜3回、心地よいと感じるまで繰り返しましょう。

ドライヘッドスパを行うときの注意点5選

ドライヘッドスパを行うときは、以下について注意が必要です。

ドライヘッドスパの注意点
  1. 衛生面に注意する
  2. 頭皮を傷つけないように注意
  3. 頭痛がある人には行わない
  4. 髪の毛はよく掻き分ける
  5. 心地よい力加減を意識

意識しないとトラブルに発展するものもあるので、注意して行いましょう。

1.衛生面に注意する

ドライヘッドスパを行うときは、必ず衛生的な手で行いましょう。

手が衛生的でないと、頭皮に悪影響を及ぼします。頭皮トラブルや髪の毛に問題が出る可能性もあるため、施術の前後は特に手の衛生面に注意をしてください。

また、手だけでなく施術する場所や使用するタオルなどの衛生状況も大切です。施術を行うときは改めて、周囲の衛生環境に気を配りましょう。

2.頭皮を傷つけないように注意

ドライヘッドスパは水やオイルを使わずに手だけで行います。そのため、頭皮を傷つけない手の使い方を意識するのがポイントです。

また爪をたててマッサージを行うと、力が強くなくても頭皮を傷つけてしまいます。必ず爪はたてずに、指の腹で指圧をしてください。爪は多少長くても問題ありませんが、なるべく短い方がいいでしょう。

3.頭痛がある人には行わない

ドライヘッドスパの注意点として、頭痛がある人には行わないのも1つです。

頭痛がある人にドライヘッドスパを行うと、症状が悪化する恐れがあります。また、怠さや吐き気など、さらなる症状が発症するリスクもあるため、施術前によく確認しておきましょう。

日頃から片頭痛の症状がある方は、悪化の恐れがあるのでより注意が必要です。

4.髪の毛はよく掻き分ける

ドライヘッドスパでは指圧のマッサージが多いですが、髪の毛に触れていると頭皮と摩擦が起きて髪質が悪化する可能性があります。また、頭皮が敏感な場合は髪の毛との摩擦により皮膚が傷ついてしまう恐れも。

指圧のときは髪の毛をよく掻き分けて、摩擦が起きないように行いましょう。

5.心地よい力加減を意識

力加減の好みは人によって違いますが、不快に感じる強さはNGです。とはいえ弱すぎても心地よさを感じられないので、自分で試したり、相手に確認したりして、丁度いい加減を探しましょう。

ドライヘッドスパはあくまでリラクゼーション目的なので、心地よさを意識することが大切です。相手の反応も見ながら力加減を調節しましょう。

ドライヘッドスパで得られる5つの効果

ドライヘッドスパで得られる効果は、主に以下の5つです。

ドライヘッドスパの効果
  1. リラックス効果
  2. 身体の不調を改善
  3. リフトアップ
  4. 眼精疲労・脳疲労の改善
  5. 睡眠の質が向上

施術を行うとき、どのような効果があるか理解しておくとさらに適切なマッサージができます。目的や効果をよく理解して、ヘッドスパを行いましょう。

1.リラックス効果

ドライヘッドスパはリラックス効果を得られます。施術を行うと自律神経が整えられるため、深いリラックス効果を感じられるのが特徴です。

そのリラックス効果は、施術を受けている最中に寝てしまうほど。ストレスや疲労を感じている方ほど、脳や頭のリラックス効果を体感できます。

2.身体の不調を改善

身体の不調が改善されるのも、ドライヘッドスパの効果です。首・肩周りの筋肉にアプローチをして血流がよくなると、痛みや不快感の軽減につながります。

日頃デスクワークなどで首や肩の筋肉が固くなっている人ほど、効果を感じられるでしょう。

また、首周りの筋肉に加えて頭皮もほぐすと、血流がよくなり頭痛の改善も期待できます。

3.リフトアップ

頭回りのこりをほぐすとフェイスラインのたるみが軽減でき、リフトアップ効果を期待できます。顔のゆるみは頭皮のたるみが原因な場合もあるので、施術後はシェイプアップされた感覚も感じられます。

血行が促進されると顔のむくみ解消や肌のくすみ予防にもつながるので、アンチエイジング効果を得たい方にもおすすめです。

4.眼精疲労・脳疲労の改善

眼精疲労や脳疲労を感じている方には、ドライヘッドスパが最適です。

頭から首・肩の筋肉をほぐすと血流がよくなり、目や脳の疲労を改善します。頭皮を揉みほぐすと目の周りの筋肉までほぐれるので、より眼精疲労に効果的です。

長時間スマホやパソコンを見ている、同じ姿勢で作業を続けている、などに当てはまる方は目や脳のストレスや疲労が蓄積されていきます。ドライヘッドスパでほぐすとリフレッシュできますよ。

5.睡眠の質が向上

ドライヘッドスパを受けると、睡眠の質が向上する効果もあります。

ドライヘッドスパは自律神経を整えるため、交感神経の切り替えがしやすくなります。交感神経がうまく切り替わると睡眠の質が向上し、施術を受けた日から効果を実感できるでしょう。

また、身体のこりが改善されると血流がよくなるので、寝つきの悪さも改善してくれます。

ドライヘッドスパを行う頻度

ドライヘッドスパを行うおすすめの頻度は、1ヶ月に1回です。

ドライヘッドスパは首や肩のこりをほぐすなど、リラクゼーション効果が大きい施術ですが、やりすぎは逆効果です。頭皮に指圧やマッサージをやりすぎると、ダメージを与える恐れもあるでしょう。

一般的に、頭皮のターンオーバー(肌細胞が生まれ変わるタイミング)は1ヶ月程度だといわれています。ターンオーバーを意識することで、より効果的な施術が可能です。

本格的なドライヘッドスパのやり方を身につけるには、短期集中型のスクールがおすすめ

ドライヘッドスパのやり方や注意点について解説しましたが、本格的なスキルを身につけるならスクールがおすすめです。

資格が不要で気楽に挑戦できるドライヘッドスパですが、やはり技術力は必須。とはいえ独学で本格的なスキルを習得するのは、難易度が高いです。

そこで、短期集中型のスクールなら、短期間で本格的なスキルが身につけられます。すぐに就職したい方や開業を目指している方でも、目的に合わせて学べるでしょう。

癒し〜ぷが運営している「癒しヘッドスパスクール」は業界最大のコスパで、看護師・鍼灸師・プロエステティシャンによって考案された技術を学べます。最短3日で習得できるので、すぐにセラピストとして働くことも可能です。

ドライヘッドスパの技術を身につけたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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詳しいスクールの情報は、以下の記事で解説しています。
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